心配性と鬱に効く、自然治療とは?リラックスして、再充電、再びみんなと繋がれる、自然な方法を見つけましょう

「携帯の通知を切って、聞きたくないニュースを一日や二日無視してみたら」と言うのは簡単かもしれませんが、実際はそんな風に上手くいかないものです。

 

多くの人は携帯を仕事や子供たちとも連絡に使っていたり、彼らにとって大事な人達と連絡を取り合う為にソーシャルメディアを使っている人もいます。単に携帯をオフにすることが出来ずに、多くの人はストレスを和らげる為にドラッグに走ってしまうのです。

 

ドラッグはあなたを憂鬱な状態から抜け出させてくれますが、その後にはあなたが夜ゆっくり眠れる様に落ち着かせてくれる人が必要になるかもしれません。ドラッグはあなたの不安を抑えられるかもしれませんが、あなたを疲れさせて、必要なエネルギーが湧かずに日常生活に支障が出るようになります。

 

多くの人にとってドラッグは神からの授かり物のようなもので、脳内の不安定状態を調整する手助けとなるものですが、他の多くの人にとって、ドラッグはより多くの問題を起こし、更には抱えている問題を悪化させてしまうものなのです。

 

 

もし調子が良くなく、不安が日常生活を妨げ、やるべきことに集中することさえ困難になったとしても、絶望しないで下さい。あなたの精神や心を和らげ、より効果的に集中出来る様にあなたが出来る自然な方法は数多くあります。

 

この記事は同毒療法でも、鍼療法でもありませんし、大きな製薬業界から選ぶ代替薬品などではありません。この記事で取り上げるのは、あなたがあなた自身の中に生まれながらにあるパワーを利用し、あなたの思考や身体を今までと違う方法でどのように使うのかを学ぶことについてです。

 

 

これらの多くのテクニックは、自己催眠の方法に基づいています。もしあなたが催眠術を聞いたことがない、又は催眠療法士に会ったことがない場合は、催眠とは新しい方法で異なる思考部分を活用する自然なアプローチであると考えて下さい。

 

 

あなたの意識によって言い逃れを強制されたり悪い習慣を繰り返す(これは通常、自分の最大の関心事とはなりません)代わりに、催眠療法はあなたの潜在意識にあるものを解放する手伝いをしてくれます。この自然の治療者である潜在意識は、あなたが意識するまではずっと舞台裏に留まっていることが多いのです。

 

 

そのプロセスを始める為には、数分間の静かな時間を作ることが大切で、それは出来るだけ毎日することが理想です。最適な時間帯は朝、一日が始まる前です。多くの人は仕事や家族の為にとても早く起きているので、無理してこれを夜中3時に起きる様な努力はしないで下さい。もちろん他の時間帯でも効果はきちんとあります。重要なのは、あなたが全く邪魔されることなく集中出来る時間を確保するということです。

 

 

まずは快適に座れる場所を探しましょう。背もたれがあり、足がしっかり地面につくことを確認して下さい。足や腕を組んではいけません。足は地面にリラックスした状態でついて、手は膝の上か椅子の肘掛けに置いて下さい。目は開けたままで、ゆっくり深呼吸することから始めましょう。呼吸を意識して、空気が身体に入り、お腹を満たし、身体から出て行くのを想像してみて下さい。息を吸うときは綺麗でフレッシュな空気が入ってくるのを想像し、出て行く空気は身体の不純物やネガティブさ、ストレスを含んだものであると考えてみましょう。

 

1〜2分は呼吸を意識することだけに集中して下さい。

 

次は、3回ゆっくりと落ち着いた息を吸って吐き出します。息は鼻から吸って、口から出す様にして下さい。そして3回目の時には目を閉じる様にしましょう。

 

ただ座って、深呼吸だけします。あなたの身体に意識を向けてみましょう。そうするとあなたがどのように椅子に座っているのか分かる様になります。快適で、しっかりと支えられている状態であることを確認して下さい。もっと腕をリラックスさせてみましょう…そして椅子に身体をもっと深くあずけてみましょう。身体的により快適でリラックスした状態になれるようにして下さい。

 

 

一度とてもリラックスすると、あなたの頭に溢れている考えに気付く様になります。頭は静かな状態を好まないので、いつも何か考えること掘り出します。

 

夜、横になっても眠れずにいて、思考がコントロール出来なくなった経験がある人なら誰でも、この状態がどの様なものなのか分かると思います。思考に意識を傾けるものの、執着しないように注意して下さい。考えがあなたの頭に浮かぶのは許しつつ、優しく押し返す様にしてみましょう。私はここで箒を思い浮かべるのが気に入っています。考えを端から掃き出してしまうような状態をイメージしてみましょう。

 

 

穏やかに座り、呼吸し続けられる様になったら(2〜5分掛かるかもしれません)、マントラ(繰り返し唱えられる言葉)を自分に言い聞かせてみましょう。

 

「私は穏やかに感じています。とても平和な状態にいます。私は自分に起こること全てに対処することが出来ます」というのは例の一つです。心が安らかになるものであればどんな言葉でも構いませんが、あなたが正しいと思える内容にしましょう。

 

もしあなたが「私は大金持ち」と言い聞かせても自分が本当にそうではない場合、脳はその考えを拒否してしまいます。表現法/語法はあなたによって信じられるものでなければいけません。マントラをしっかり1分間何度も繰り返しましょう。「私はリラックスしています。私は思考をコントロール出来るし、私に安らぎをもたらしてくれるものに集中するよう選び取っていきます」というのはまたもう一つの例です。

 

 

もしこれを毎日行えば、このリラックスした状態をよりしっかりと実感出来る様になるでしょう。出来れば一日一回以上行うのが理想ですが、まずはきちんと初めて続けていく為に一日一回から始めてみましょう。

 

 

練習すればするほど、ストレスや不安を感じた際にも働く強さがつくようになるでしょう。新しく、より穏やかなあなたが少しずつ形成されて、心配性だったあなたをゆっくりでも確実に置き換えられるようになるでしょう。