男性と女性に友情は無い! 友達を失くさないために、友情について知らなければならない10の科学的真実 1/3




誰にでも友人がいます…..全くいないという方もいるかもしれませんが 笑

 

 

 

今回、友情を分析するにあたり、科学者は、かなりショッキングな真実を発見しています。

 

 

 

親愛なる友人たちにとって、あなたはおそらく知らなかったであろう10の真実のリストをここにまとめ上げましたので、ご確認を(^-^)

 

 

 

1.男性と女性に友情は無い

 

 

 

これは、多くないですかね??? 「恋愛感情は無い、彼、彼女はただの友達だから…」

 

 

 

異性の友達がいると思いますか? これを読んだら、もう一度考えたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

ウィスコンシン大学の研究によると、男性と女性の友情では、誘惑と性的緊張から逃れることは不可能!との事です。

 

 

 

 

科学者たちは友人であるという男女88組を研究し、男性はより身体的、性的に女性の友人に引き寄せられ、友人女性が、それらをどのように見たかを過大評価する傾向があったと結論づけています。

 

 

 

2.動物にも友人はいる!

 

 

 

よく、YOUTUBE動画などで、異なる動物が協力、助け合う、じゃれあっている場面を見かけますよね。

 

 

 

ただ、さまざまな種の愛らしい動物のペアを特徴とするほとんどのYouTube動画は、科学者の「友情」(犠牲の永続的な絆、喪失後の瞬間と傷つき絆)の基準を満たしていません。

 

 

 

しかし 、少なくともチンパンジー、ヒヒ、ウマ、ハイエナ、ゾウ、 コウモリ 、 コウモリ 、イルカの間では、動物は種に由来しない個体との生活のために友情を形成することができることがいくつかの研究によって示されているようです。

 

 

 

ケニアの100匹のカメと若いカバの間の友情の証拠が文書化されています。

 

 

 

しかし、なぜ動物はこのような友情、絆を形成するのでしょうか?

 

 

 

 

最も明白な答えは、友情には一定の利点があるということです。研究されたすべてのケースで、友人の健康は良く、ストレスは少なく、生殖の成功率は高くなっていました。

 

 

 

 

お互いにメリットがあるんですね。


 

 

 

3 友人は感情、感性を動かしてくれる

 

 

 

良くも悪くも、感情が引きずられるという事ですね。

 

 

 

バージニア大学のグループは、自分自身、友人、または見知らぬ人に、小さな電気ショックを受ける恐れのある22人の脳スキャンを研究しました。

 

 

 

科学者たちは、電気ショックの危険にさらされている人の脳活動と、友人が電気ショックの危険にさらされている場合の脳活動が、
本質的に同じであることを発見しました。

 

 

 

心理学者であり研究の責任者であるジェームズ・コーン氏によると、

 

 

「私たちの自己には、私たちが誰に近づくのかが含まれています。

 

 

 

「私たちに近い人は自分自身の一部になり、それはただの比喩や詩ではなく、とても現実的です。 文字通り、友人が脅威にさらされているとき、我々は脅威にさらされている」と彼は要約しています。

 

 

 

コーン氏によれば、この開発を生存と類似性の問題に関連づけてられているとの事。生存と類似性の問題は、あなたが誰かとより多くの時間を過ごすにつれてますます大きくなります。

 

 

 

人間は一緒に繁栄し、目標や資源を共有するという性質があるのでしょうね。

 

 

 

まさに、「苦楽を共にする」問う事でしょうか。 この感覚が近ければ近いほど、真の友人関係といえるのかもしれませんね。


セックス中毒を解決するには?




「セックス中毒」というのはご存知でしょうか?

 

 

セックスは、好きだけど、どこが中毒のラインなの???という方も多いでしょう。

正直、春風も焦りました( ;∀;)

 

 

過去に性依存症の治療を受けたことを公表している著名人には、

 

 

アメリカ合衆国元大統領のビル・クリントンのほか、
米国俳優のエディ・マーフィやマイケル・ダグラス
有名プロゴルファーであるタイガー・ウッズ
などなど、名だたる著名人がいます。

 

 

WIKIによると.....

性的対象に依存している間は、脳内より快感物質が放出されるため、不安から一時的に逃れられるメカニズムにより起こる。幼児期や成人への成長過程で肉親からの愛情が得られなかったことに起因する場合が多い。その他にも性善説を基本とし成人となり、通常の生活をしていたものが、常識の範囲を超えた人間たち(私利私欲のためなら何でもする)により、人間不信となり、そのメンタル的なストレスを取り除く為に知らず知らずに「性依存症」になった者も見受けられる。

 

 

 

問題なのは、性依存症患者の多くは、性行為における避妊具の使用などをほとんど行っていないと推測され、無計画な性交渉で性病に感染したり、望まない妊娠を引き起こす可能性があることである。

 

 

 

また、性依存が深刻な状態にある患者は安全を考慮せずに危険な区域や状況に足を踏み入れる傾向があり、例えば非合法な売買春などに絡んで事故や犯罪に巻き込まれ怪我を負うなどの例もある。

 

 

 

不倫行為や性犯罪が原因で、社会的な信用や地位を失ってしまったり、友人や家族を亡くしたケースも少なくない。

 

 

 

つまり、不安などから逃れるために、自分を傷つけるようなリスキーなセックスを高頻度で行ってしまい、それがコントロールできないと、「セックス中毒」という事ですかね。

 

 

 

健康的なセックスを維持、コントロールできているうちは、中毒ではないという解釈です。

で、解決策ですが、

 

 

 

これは、「引き金」を見つける事。になります。

 

 

 




 

 

 

何が引き金となって、無謀なセックスをしたくなるのか?

 

 

 

例えば、性愛好家を扱っている心理療法士のRobi Ludwig博士によると、
リハビリセンターの多くは、アルコール中毒や薬物乱用のための他の嗜癖プログラムと同様にセックス中毒者を治療する、

 

 

 

と述べています。

 

 

 

「似たような闘いをしている他の人々の中にいることができる支持的な治療環境があります。 グループ療法があり、個別療法があり、投薬管理があります。 そしてそれはまるで他のものと同じように、働くほどうまくいく」とフォード・ニュースに語っています。

 

 

 

プログラムは、しばしば中毒から中毒者を分離すること、または中毒を引き起こす人々、場所、および物事に焦点を当ています。

 

 

 

心理学者のキャスリン・スマリング(Kathryn Smerling)博士は、トリガーを特定することは回復のための重要かつ重要なステップとなる可能性があると述ています。

 

 

 

“彼らは常に彼らの引き金を調べるべきである。 たとえば、インターネットポルノで苦労している場合は、これらのサイトをブロックする壁を作るか、自宅でWiFiを完全に切断するだけです」と、Smerling氏はFox Newsに語っています。

 

 

 

まあ、つまり何かの引き金があって、それを見つける事を手助けしてくれるのが、
リハビリセンターという事になります。

 

 

 

なので、まずはこの概念を認識し、自分でコントロール、発見できるのであればそれにこたことは無いですが、コントロールが効かないようであれば、サポートセンターや医師に頼ることも必要ですね。

 

 




1 9 10 11